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司法書士コラム

債務整理は増加!?

今年は相続業務に力を入れようと思っていました。

ところが、昨年来、減少傾向にあった債務整理業務において、破産個人再生の案件が年末から年始にかけてかなり増えてきました。
過払金の請求依頼はもうほとんどありません。今は難しい破産個人再生事件のオンパレードです。

そろそろパンクしそうなんですが、仕事を選ぶことなく、解決に向けて一生懸命やっていこうと思います。

久々の大雪です

本日、現時点で通常の営業時間内ですが、自宅からコラムを書いています。

山口県防府市はこの週末、久々の大雪でした。
結構積もっており、メイン道路もアイスバーン状態で、本日、午前中は出勤を控えています。午後からは事務所を開ける予定ですが、このようなときは無理をしないようにしたいと思います。
午前中、打ち合わせが1件入っていたのですが、キャンセルの電話をさせていただきました。相手方も丁重にご対応いただき、感謝します。

通常業務外で、執筆しなければならないものがあり、このようなときはそういったことをやりながら、午後からの仕事に備えたいと思います。

雪のときは皆さんも無理をされないようにしてください。
無理に外出して、転倒でもして怪我をしては意味がありませんから。

今年の目標

今年も引き続き仕事を真面目にやっていくことはもちろんなのですが、私事ながら、40歳になりましたので、今年はある目標を立てました。
 
それは、県外在住の長年会っていない友人に会いに行くことです。
 
やはり40歳はひとつの節目ですしね。こんな人間もいたんだと忘れられないためにも、この計画は有意義なものになると思います。
たまには、旧友に会って、これまでの人生を振り返るのもいいでしょう。
 
早速ですが、関東に居住している友人と連絡が取れましたので、まずはこの友人と会うのを第1弾とします。20年くらいは会っていないと思います。お互いすっかりおじさんになっていることでしょう。
 
旅行も兼ねることができますし、楽しみです。
(ただし、結局仕事が忙しくて年末くらいになる可能性もありますが…。)

国民健康保険料納入通知書兼更正通知書

市役所からタイトルのとおりの長い表題の書面が突然届きました。

一体何だと思い開封してみると、40歳に達したため、介護保険料の徴収が始まり、その分の追加納付が生じるというものでした。
まだ若いと思っていたのですが、このようなことで40歳になったことを再認識し、これからは病気をしないよう健康に気をつけて業務にも取り組みたいと思います。

司法書士新人研修の講師を務めました

今年は岡山で中国ブロック地区の新人研修が開催されましたが、ようやくその講師の仕事が終わりました。

昨年より時間配分はうまくいきましたが、それでも時間が足りずにすべてをお伝えすることはできませんでした。(可能であればもう1コマ欲しいところです)
なかなか難しいものですね。

来年もチャンスがあればまたチャレンジしたいですが、内容はさらに充実させたいです。

時間が限られているため、かなりの早口で話しましたので、聞かれている方は大変だったと思います。
でも実務で即実践できる内容にしたつもりですし、資料は即戦力になってくれると思います。

私自身も講師としての経験をもっと積まなければならないと感じました。今後も講師のご依頼があれば積極的にお受けしたいと思います。

今年も...

今年も司法書士新人研修の中国ブロック地区の講師を務めます。
私の担当は1月8日の債務整理分野ですが、少しでも実務の内容が伝わるようお話しをしたいと思います。
今年は岡山で開催されます。一泊くらいしたいのですが、次の日に相談予約が入っているため、日帰りです。

なお、当日は私が事務所に不在ですが、ご相談のある方は事務員がおりますので、直接相談に応じることはできませんが、後日の相談予約はお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。

業務開始のご案内

新年明けましておめでとうございます。
本年の業務は1月4日(月)から開始します。

本年も昨年にも増して精進していきますので、昨年同様、よろしくお願い申し上げます。

最近の傾向としましては、
①相続手続、②借金問題(債務整理)、③高齢者等の問題(成年後見)
のような業務が増えております。

これらについては特に力を入れておりますが、他の法律問題につきましても幅広く扱っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

司法書士 松村 省

思い込みは危険!?

先日、少し歯の噛み合わせが悪いな、とか、何となく歯がしみるなと感じ、歯科を受診しました。
これまでほとんど虫歯になったこともなく、とりあえず検査してもらおうと軽く考えていたのですが、実は何箇所か虫歯があり、上の親知らずに至ってはすでに虫歯で3分の2も歯が消失している状態でした。

私は、元来、虫歯にはならない体質だと自負していたのですが、まったく違いました。親知らずは結局抜歯しましたが、根が深く、なかなか抜けずに大変な思いをしました。

上記のことは、私の思い込みにより歯の状態が重症化した事例ですが、相続問題等、様々な法律問題についても同様のことが言えると思います。
「思い込み」で納得していると事態は悪化していることもあります。問題が生じた時、またはその前に疑問に思われることがあれば早急に専門家にご相談されることをお勧めします。

よくあるケースとして、相続の生前対策です。
遺言があれば問題を防ぐことができたのに、ということはよくあります。ご心配なことは必ず事前にご相談ください。
また、債務の相続についても同様です。
相続放棄は被相続人の死亡の事実を知ってから原則として3か月以内に行う必要があります。3か月という期間は、すぐに経過してしまいますので、早急にご相談ください。(3か月を経過してしまうと、借金も背負うことになってしまいます。)

私の「歯」の問題と、みなさんの「法律」の問題は、まるで次元が違いますが、少しでも分かりやすく問題をお知らせできればと思い、このコラムを執筆しました。

定額小為替について

司法書士業務において、特に相続手続で戸籍や住民票をお客様の代わりに職務上請求することがあります。

近くの役所なら直接窓口に出向けばいいのですが、遠方の役所だと戸籍請求は郵送でします。
このとき、当然に戸籍発行に関する手数料を支払わなければならないのですが、郵送の場合は、郵便局で発行してもらう「定額小為替」証書を同封しなければなりません。

定額小為替は、額面50円から1000円までありますが、問題なのはその発行手数料です。
額面にかかわらず1枚100円するのです。
つまり、50円の為替を購入する場合でも手数料は100円かかるということで、とんでもなく費用がかかるのです。
(何年か前までは発行手数料は1枚10円でしたから、何と10倍に跳ね上がったことになります。)

しかも役所に送付するときは、発行後6か月以内のものでなければなりませんので、事務所ではたくさん小為替を買っていますが、場合によっては期限切れになるものも出てきます。
これまでは、一度換金して再度購入していましたが、再度購入するとまた1枚につき手数料が100円かかります。
調べたところ、換金ではなく、再発行すると手数料無料で新しい日付のものが発行されるようなので、今度からこれを試してみたいのですが、申し込み後、新しい小為替が郵送で送られてくるという手順のようで、これまたとんでもなく手間がかかるようです。(換金はその場で可能)

どうもこれ以上に良い方法は存在しないようです。

最近の破産について

破産事件ですが、最近はどうも難しい案件が多いような気がします。

司法書士は破産事件においては、依頼者のために書類を作成してあげるだけで、弁護士のように代理人になれるわけではありません。
しかし、申立書を作成するには細かな情報も聞き取りをして正確な書類を作成しなければなりません。

その過程で判断に迷うことも多く、迷った場合は裁判所に問い合わせをしたり、他の司法書士に意見を求めたりすることもあります。

事件の解決に向けて日々精進しなければならないと感じます。

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