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司法書士コラム 2013年9月アーカイブ

遺言や遺産分割協議書の文言

相続に関するご相談は定期的にいただいております。

その中で、ご自身でかなりの部分を進められていることがありますが、司法書士として気になるのは、遺言遺産分割協議書をすでに作成されている場合で、その記載内容に問題がないかということです。

最近では、インターネットの普及により、それらの書式は簡単に見つかります。しかしながら、余程注意して作成しないと、せっかく作成したのに、その書類では手続ができないことがあります。
特に、遺言は法律で形式が厳格に定められていますので、一部の記載ミスにより、全体が無効となり、すべての手続ができなくなることがあります。生前の自分の意思が死後に反映されないのはとても残念なことです。
遺言はご自身で作成されるものより、公正証書で作成されることをお勧めしています。公正証書は、公証人が関与しますので、ミスが発生する余地がありません。

遺産分割協議書も同様で、記載の内容によっては疑義が生じるものも散見されます。
相続人全員の印鑑をもらう前に、司法書士等の専門家に「内容が問題ないか」見てもらうと確実かと思います。
(若干の相談料はかかるかもしれませんが、後日の紛争を回避することができ、手続も適正に進められると考えると、決して高くはないと思いますよ。)

リハビリを開始しました。

本日からリハビリを開始しました。

思えば、9/7にアキレス腱を切り、9/11から入院、9/12に手術、9/16退院、9/24抜糸と長かったようでまだ3週間しか経っていません。私としてはかなり長い期間だったと思ったのですが、本日病院に行ったら先生から、「これからのリハビリの方が長い」と言われ、半分治ったような気分になっていたのですが、一気に現実に引き戻されました。

本日のリハビリでは、装具を付けて体重の2分の1の荷重をかけるところまで進みましたが、これまで右足をまったく地につけていなかったので、結構不安でした。少しずつ回復し、元通り歩けるように頑張りたいです。

装具は踵の部分が4段階で上げ底になっていて、リハビリが進むごとに1段ずつ低く調整され、最終的に何も付けないでも歩けるように調整されるそうです。

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手術後の抜糸

アキレス腱の縫合手術から12日目ですが、本日ようやく抜糸をしました。
でもまだ写真のようなシーネと包帯でグルグル巻きです。
右足首は爪先を下に下げた状態で固定。この状態ではアキレス腱の部分が縮まるために切れた箇所がくっつきやすいそうです。

今週の金曜日からはリハビリを開始します。

ところで、寝るときは右足を上げておかないといけないので、病院で購入したブロックマットという物の上に足を載せるのですが、その状態で寝ると腰がかなり痛くなり早く目が覚めます。
病院で看護師さんに聞いたら、そのようなものらしいので、どうにか改善できないものでしょうか。これが安眠できない一番の理由です。

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「法の日記念無料法律相談会」を実施します。

山口県司法書士会山口支部では、9月28日(土)に「法の日記念無料法律相談会」を実施します。
会場は次の2会場です。

・山口県労働者福祉文化中央会館(山口市・エフエム山口入り口)
・サンライフ防府(防府市・ゆめタウン防府向かい)

受付時間はいずれも9:30~15:30です。
事前の予約は不要です。


山口県司法書士会山口支部所属の司法書士が直接相談に当たります。
年に一度の大規模な相談会ですので、是非お越しください。

なお、他の支部でも下記の日程で同様に相談会を実施していますので、お気軽にお越しください。
日      時 場      所
10月1日(火) 9:00~15:00 下関市役所 1階ロビー
 下関市南部町1番1号
10月5日(土) 10:00~15:00 周南市市民館
 周南市岐山通1番4号
10:00~15:00 萩市総合福祉センター 2階 第2会議室
 萩市大字江向356番地3
10:00~15:00 長門市中央公民館 会議室1
 長門市東深川1326番地6
9:00~15:00 フジグラン宇部 1階
 宇部市明神町3丁目1番1号
10月8日(火) 10:00~15:00 柳井市文化福祉会館
 柳井市柳井3718番地

手術をしました。

私事ですが、右脚のアキレス腱断裂のため、この度手術をし、本日退院しました。

手術は初めての経験で、緊張感というよりも好奇心の方が大きく、手術室もドラマで見るような丸いライト等があり、不謹慎ながら少々感動しました。
手術中は、バックで軽快な音楽が流れており、下半身麻酔のため意識があるので、麻酔医の先生や看護師の方々と談笑をしながら約1時間半で終わりました。

執刀された先生及びスタッフの方々には敬意を表するとともに、感謝をしています。

しばらくは車の運転もできず、リハビリをしながらの司法書士業務となりますが、とても良い経験をしたと思っています。

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