HOME > 司法書士コラム > アーカイブ > 雑感の最近のブログ記事

司法書士コラム 雑感の最近のブログ記事

給与計算

当事務所の給与は月末締めの翌月5日払いです。

月末になると給与計算をしますが、健康保険料率と介護保険料率が3月に、雇用保険料率が4月に、厚生年金保険料率が9月にそれぞれ改定され、さらに9月には社会保険の標準報酬月額の定時決定により社会保険料が変更されます。

全部4月とかに統一してもらえるといいのですが、上記のとおりですので給与計算にはとても気を使います。
今年は厚生年金保険料率が改定されたので、9月分の給与に反映させたのですが、標準報酬月額の定時決定による社会保険料増額分の計算が漏れていました。
………従業員に説明して翌月の給与で調整です。

事業主の方々(特に私のような小規模な個人事業主)は私のようにならないように、十分ご注意下さい。

ギターと物欲

私はアコースティックギターが好きで、演奏もします。
学生の頃に友人とともに始め、社会人になってから中断していたのですが、2年前にフィンガー・ピッキング(ピックを利用せず指で引く奏法)用のMorris「S-106Ⅲ」を購入し、暇さえあれば練習をしています。(ただし、悩ましいことになかなか上達はしません。)

岸部眞明さんというソロギタリストが大好きで(興味があればググってみて下さい。)、彼の曲ばかり弾いています。
現在は、「花」と「Dandelion」が一通り弾けるようになり、次は「雨降る窓辺で」に挑戦しようと思っています。(楽譜を買わねば)
これらの曲はYoutubeにも多数アップロードされていますので、是非聴いてみて下さい。素晴らしいメロディーで、疲れたときのリラクゼーションの効果は抜群です!

話は変わりますが、先日、兄弟の結婚式に出席しました。
6年くらい前に購入した比較的安価なデジカメを持参したのですが、手ブレ等であまりいい写真が撮れていませんでした。
そこで、最近のデジカメの機能が気になりネットで調べていると、動画も鮮明に撮影できたり、画質の向上はもちろんのこと、様々な機能のものがあることを知りました。
よく考えてみると、そのようなデジカメを使えば、ギターの演奏動画も撮影することが可能となるので、物欲が沸々と湧いてきました。

……でも、アキレス腱断裂によるリハビリを継続中ですので、これを早く終える方が先だと思いました。

リハビリを開始しました。

本日からリハビリを開始しました。

思えば、9/7にアキレス腱を切り、9/11から入院、9/12に手術、9/16退院、9/24抜糸と長かったようでまだ3週間しか経っていません。私としてはかなり長い期間だったと思ったのですが、本日病院に行ったら先生から、「これからのリハビリの方が長い」と言われ、半分治ったような気分になっていたのですが、一気に現実に引き戻されました。

本日のリハビリでは、装具を付けて体重の2分の1の荷重をかけるところまで進みましたが、これまで右足をまったく地につけていなかったので、結構不安でした。少しずつ回復し、元通り歩けるように頑張りたいです。

装具は踵の部分が4段階で上げ底になっていて、リハビリが進むごとに1段ずつ低く調整され、最終的に何も付けないでも歩けるように調整されるそうです。

00002.jpg

手術後の抜糸

アキレス腱の縫合手術から12日目ですが、本日ようやく抜糸をしました。
でもまだ写真のようなシーネと包帯でグルグル巻きです。
右足首は爪先を下に下げた状態で固定。この状態ではアキレス腱の部分が縮まるために切れた箇所がくっつきやすいそうです。

今週の金曜日からはリハビリを開始します。

ところで、寝るときは右足を上げておかないといけないので、病院で購入したブロックマットという物の上に足を載せるのですが、その状態で寝ると腰がかなり痛くなり早く目が覚めます。
病院で看護師さんに聞いたら、そのようなものらしいので、どうにか改善できないものでしょうか。これが安眠できない一番の理由です。

00001.jpg

手術をしました。

私事ですが、右脚のアキレス腱断裂のため、この度手術をし、本日退院しました。

手術は初めての経験で、緊張感というよりも好奇心の方が大きく、手術室もドラマで見るような丸いライト等があり、不謹慎ながら少々感動しました。
手術中は、バックで軽快な音楽が流れており、下半身麻酔のため意識があるので、麻酔医の先生や看護師の方々と談笑をしながら約1時間半で終わりました。

執刀された先生及びスタッフの方々には敬意を表するとともに、感謝をしています。

しばらくは車の運転もできず、リハビリをしながらの司法書士業務となりますが、とても良い経験をしたと思っています。

<<前のページへ1234

« お知らせ | メインページ | アーカイブ | 書評 »

このページのトップへ