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よくある質問 債務整理手続全般の最近のブログ記事

家族に内緒で手続ができますか?

任意整理(各債権者との個別の分割交渉)であれば可能です。一方で破産個人再生手続の場合、裁判所に提出する給与明細や通帳等の資料の収集でご家族の協力が必要となりますので、内緒で手続を進めることは原則としてできません。
いずれにしても、借金の問題は家族の家計全体に起因する問題ですので、これを機に家族全体で本当の意味での債務整理をされるのがよろしいかと思います。

家族の債務整理手続を他の同居人から依頼することはできますか?

当事務所では、債務者本人との面談をしてから手続をする方針をとっていますので、他の同居人からの依頼で手続を開始することができません。
ただし、事前にご家族の方からお話だけでも聞いてみたいというご相談はよくいただきますので、そのような対応は可能です。(実際に手続に入るには後日、債務者本人と面談をする必要があります。)

保証人がいる場合の債務整理

保証人の方に事前に説明が必要です。
債務整理の開始により、支払が困難となったことが明らかになりますので、場合によっては直ちに保証人に請求がいくこともあるからです。
特に、破産個人再生の場合、免責または再生計画により変更された債務は保証債務には及びません。つまり、あなたは債務を免れたとしても、保証人には何ら影響がないので債権者から請求されることになります。事前に保証人に対し十分説明しておくか、保証人も同時に債務整理をする必要があるかもしれません。

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